SQLインジェクションの検出 64.5 %「SiteGuard セキュリティレポート (2025.2Q)」発表 | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

SQLインジェクションの検出 64.5 %「SiteGuard セキュリティレポート (2025.2Q)」発表

 EGセキュアソリューションズ株式会社は7月28日、「SiteGuard セキュリティレポート(2025.2Q)」を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー

 EGセキュアソリューションズ株式会社は7月28日、「SiteGuard セキュリティレポート(2025.2Q)」を発表した。

 同レポートは、同社が開発・提供するクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」で2025年第2四半期(2025年4月1日~6月30日)に観測したサイバー攻撃の検出情報を集約・分析したもので、「攻撃種別」「月別」「接続元(地域別)」「サイトジャンル毎の検出数と攻撃種別」「同一接続元IPアドレスによる複数サイトへの攻撃アクセス」の5つの観点で攻撃の傾向を解説している。

 同レポートによると、集計期間中の攻撃傾向としてはSQLインジェクションの検出が全体の64.5%を占め、依然として主要な攻撃手法であることが明らかになっている。特にECサイトでは、SQLインジェクションが85%以上を占め、継続的な狙われやすさが浮き彫りとなる結果となった。

 攻撃数は月を追うごとに増加傾向にあり、4月を基準とした場合、5月は約1.5倍、6月には1.7倍と顕著な伸びがあった。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  5. スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

    スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

ランキングをもっと見る
PageTop