GMOイエラエが「DiceCTF Finals 2025」と「Crypto CTF 2025」で国内 1 位獲得 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

GMOイエラエが「DiceCTF Finals 2025」と「Crypto CTF 2025」で国内 1 位獲得

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月12日、同社の脆弱性調査・研究チーム「GMOイエラエ」が「DiceCTF Finals 2025」と「Crypto CTF 2025」で国内1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月12日、同社の脆弱性調査・研究チーム「GMOイエラエ」が「DiceCTF Finals 2025」と「Crypto CTF 2025」で国内1位を獲得したと発表した。

 「DiceCTF」は主にアメリカを拠点に活動をするCTFチーム「DiceGang」が主催する国際ハッキングコンテスト。「DiceCTF Finals 2025」は2025年7月10日から7月11日にアメリカ・ニューヨークで開催され、予選を勝ち抜いたチームや他CTFで優秀な成績を獲得したチームなど合計16チームが参加している。

 最終結果は「DiceCTF」の参加チームが獲得した総合得点で決定し、「GMOイエラエ」は世界2位、日本国内チーム1位を獲得した。

 「Crypto CTF」は暗号技術に関する国際ハッキングコンテストで、「Crypto CTF 2025」は7月12日から7月13日にオンラインで開催され、世界各国から暗号技術に精通したホワイトハッカー合計364チームが参加している。

 「GMOイエラエ」は5,943ポイント中3,232ポイントを獲得し世界6位、日本国内チーム1位を獲得した。

 「チームGMOイエラエ」は今後も、国内外のハッキングコンテストやバグバウンティへの挑戦、セキュリティカンファレンスの開催などを通じて専門知識を広く発信し、日本や世界のセキュリティ技術や意識を高め、より安全な社会の実現を目指すとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  5. ヤマダデンキ提供の「ヤマダビデオ」「スマホゴールド会員」に不正アクセス、一時サービス停止

    ヤマダデンキ提供の「ヤマダビデオ」「スマホゴールド会員」に不正アクセス、一時サービス停止

ランキングをもっと見る
PageTop