ログイン情報を誤送付、特定の顧客 1 社のメール情報が別の顧客に一時的に閲覧される | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

ログイン情報を誤送付、特定の顧客 1 社のメール情報が別の顧客に一時的に閲覧される

 株式会社インゲージは8月5日、メールデータ移行サービスにおけるログイン情報の誤送付について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社インゲージは8月5日、メールデータ移行サービスにおけるログイン情報の誤送付について発表した。

 これは7月30日に、同社が提供するメールデータ移行サービスの社内手順でログイン情報の誤送付があり、特定の顧客1社のメール情報が、別の顧客1社に一時的に閲覧される事象が発生したというもの。情報提供時に実施すべきダブルチェック体制が一部適用されていなかったことが原因という。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

ランキングをもっと見る
PageTop