ログイン情報を誤送付、特定の顧客 1 社のメール情報が別の顧客に一時的に閲覧される | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

ログイン情報を誤送付、特定の顧客 1 社のメール情報が別の顧客に一時的に閲覧される

 株式会社インゲージは8月5日、メールデータ移行サービスにおけるログイン情報の誤送付について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社インゲージは8月5日、メールデータ移行サービスにおけるログイン情報の誤送付について発表した。

 これは7月30日に、同社が提供するメールデータ移行サービスの社内手順でログイン情報の誤送付があり、特定の顧客1社のメール情報が、別の顧客1社に一時的に閲覧される事象が発生したというもの。情報提供時に実施すべきダブルチェック体制が一部適用されていなかったことが原因という。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop