「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が AWS 認定ソフトウェアに | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が AWS 認定ソフトウェアに

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月25日、同社が提供するWAFの自動運用サービス「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が8月4日にAWS ファンデーショナルテクニカルレビューを通過し、「AWS認定ソフトウェア」に認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月25日、同社が提供するWAFの自動運用サービス「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が8月4日にAWS ファンデーショナルテクニカルレビューを通過し、「AWS認定ソフトウェア」に認定されたと発表した。

 「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」は、WAFの運用を24時間365日行うWAFの自動運用サービスで、GMOインターネットグループのインターネットインフラ基盤の知見と、同社のホワイトハッカー集団の知見を活用し、顧客のWAFに強固な防御設定を実施する。GMOサイバーセキュリティ byイエラエのセキュリティアナリストがチューニングした設定は自動でWAFに反映されるため、顧客の作業は不要となっている。

 AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(AWS FTR)は、AWS上で動くソフトウェアやソリューションの「セキュリティ」「信頼性」「運用上の優秀性」といったAWS のベストプラクティスに基づく技術基準を満たしているかどうかを確認・評価する認定プログラムで、同審査を通過し、基準を満たしていると認定されたソリューションは「AWS 認定ソフトウェア」として正式に認定される。

 同社では「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が不要なリスクを回避し、安心してビジネスに集中できる環境を提供するソリューションであるという点がAWSから評価されたとしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 2/16 USBメモリ紛失、個人で探索続けるも発見できず 3/4 警察へ遺失物届

    2/16 USBメモリ紛失、個人で探索続けるも発見できず 3/4 警察へ遺失物届

  2. 三晃空調へのランサムウェア攻撃、現時点で外部への情報漏えいを示す証跡は確認されず

    三晃空調へのランサムウェア攻撃、現時点で外部への情報漏えいを示す証跡は確認されず

  3. 名古屋市が廃止したドメイン名を第三者が再取得、注意を呼びかけ

    名古屋市が廃止したドメイン名を第三者が再取得、注意を呼びかけ

  4. 大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムで個人情報が閲覧可能に

    大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムで個人情報が閲覧可能に

  5. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

ランキングをもっと見る
PageTop