クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」、サービス開始 5 周年 | ScanNetSecurity
2026.05.03(日)

クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」、サービス開始 5 周年

 株式会社エーアイセキュリティラボは10月1日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」がサービス開始5周年を迎えたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
5周年アイキャッチ
5周年アイキャッチ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは10月1日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」がサービス開始5周年を迎えたと発表した。

 「AeyeScan」は、これまでに300社以上に導入され、国内市場でもシェアNo.1も獲得するなど幅広い業種・規模の企業に利用されている。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、リリース以来、業界の課題や顧客の声に応え、下記の通り継続的に機能拡張・進化を重ねている。

2020年:手動巡回機能リリース
2021年:API連携機能リリース
2022年:英語対応・タスク管理機能・リモートブラウザ機能リリース
2023年:APIスキャン機能および強化版・生成AI機能リリース
2024年:SSO機能・Web-ASM機能をリリース
2025年:セキュリティマネジメントプラットフォーム「AeyeCopilot β版」リリース

 「AeyeScan」は診断ツールとしては、2023年の生成AI機能リリースで精度・スピードが大幅に向上し、さらに、生成AIでWeb資産の可視化・優先度判定を実現するWeb-ASM機能の追加や、脆弱性診断の統合管理を支援するセキュリティマネジメントプラットフォーム「AeyeCopilot」のリリースで、単なる診断ツールにとどまらず、包括的なセキュリティマネジメントのソリューションに進化している。

 同社では今後も、生成AIを活用したプロダクト開発による作業効率向上や新たな価値創造など、経営におけるセキュリティ課題解消への貢献を目指す。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  2. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  3. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  4. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  5. 「制度の趣旨目的と異なる」~ SCS評価制度を引き合いにしたセキュリティ製品の営業活動に経産省が注意喚起

    「制度の趣旨目的と異なる」~ SCS評価制度を引き合いにしたセキュリティ製品の営業活動に経産省が注意喚起

ランキングをもっと見る
PageTop