約 30,000 名の個人情報が漏えいした可能性 宮城学院へのランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

約 30,000 名の個人情報が漏えいした可能性 宮城学院へのランサムウェア攻撃

 学校法人宮城学院は9月24日、5月16日に公表した同学院でのランサムウェア感染について、続報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 学校法人宮城学院は9月24日、5月16日に公表した同学院でのランサムウェア感染について、続報を発表した。

 同学院では5月12日に、大学教務システムサーバがダウンしていることを確認したため、学内で調査を行った結果、ファイルの拡張子、設定内容が書き換えられているなど、複数のサーバ等がランサムウェアを含む大規模なサイバー攻撃を受けたことが判明しており、学外のセキュリティ専門会社の支援を受けながら、情報漏えいの可能性及び漏えいした情報の範囲を把握するための調査を行っていた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  2. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  3. AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

    AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

  4. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  5. 宛名と住所が 1 行ズレた状態で発送データ作成 ~ 学校法人でダイレクトメール誤送付

    宛名と住所が 1 行ズレた状態で発送データ作成 ~ 学校法人でダイレクトメール誤送付

ランキングをもっと見る
PageTop