日本セラミックへのランサムウェア攻撃、新たに取引先・関係者に関する情報流出が判明 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

日本セラミックへのランサムウェア攻撃、新たに取引先・関係者に関する情報流出が判明

 東証プライム上場企業の日本セラミック株式会社は9月26日、4月8日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 東証プライム上場企業の日本セラミック株式会社は9月26日、4月8日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。

 同社では2025年4月7日午前8時頃に、同社ネットワークで障害を検知したため確認したところ、4月5日に同社サーバがランサムウェアの被害を受けたことが判明したため、外部の専門家の支援のもとで、被害範囲の特定、原因や侵入経路の調査と復旧への対応を進めていたが、取引先や関係者に関する情報の一部の流出が確認されたため、6月27日付で報告を行っていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  3. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop