日本セラミックへのランサムウェア攻撃、新たに取引先・関係者に関する情報流出が判明 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

日本セラミックへのランサムウェア攻撃、新たに取引先・関係者に関する情報流出が判明

 東証プライム上場企業の日本セラミック株式会社は9月26日、4月8日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。

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 東証プライム上場企業の日本セラミック株式会社は9月26日、4月8日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。

 同社では2025年4月7日午前8時頃に、同社ネットワークで障害を検知したため確認したところ、4月5日に同社サーバがランサムウェアの被害を受けたことが判明したため、外部の専門家の支援のもとで、被害範囲の特定、原因や侵入経路の調査と復旧への対応を進めていたが、取引先や関係者に関する情報の一部の流出が確認されたため、6月27日付で報告を行っていた。


《ScanNetSecurity》

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