ぷららメール、送信 DMARC ポリシー変更 12月頃には Reject(拒否)に | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

ぷららメール、送信 DMARC ポリシー変更 12月頃には Reject(拒否)に

 株式会社NTTドコモは10月15日、ぷららメールにおける送信DMARCポリシーの変更について発表した。

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 株式会社NTTドコモは10月15日、ぷららメールにおける送信DMARCポリシーの変更について発表した。

 同社では、なりすましメールやフィッシング詐欺メールなどの増加を受け、ぷららメールの送信DMARCポリシーの変更を段階的に変更するという。

 ぷららメールのDMARCポリシー設定は、送信側ポリシーが「none(監視のみ)」だったものが、2025年10月15日以降順次「Quarantine(隔離)」となり、2025年12月頃は「Reject(拒否)」となり、ぷららを騙ったなりすましメールが迷惑メールとして判定される可能性が高くなるとのこと。

 ぷららメールでは2026年3月から、フィッシング詐欺などのなりすましメールを防ぐための新しいセキュリティ対策(受信DMARC・BIMI対応)を導入予定。

《ScanNetSecurity》

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