「宛先 BCC 自動追加機能」「新しい Outlook for Windows 会議通知メール誤送信防止」ほか ~ CipherCraft/Mail 8 新バージョン | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

「宛先 BCC 自動追加機能」「新しい Outlook for Windows 会議通知メール誤送信防止」ほか ~ CipherCraft/Mail 8 新バージョン

 NTTテクノクロス株式会社は10月23日、メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail 8」の新バージョンを、10月31日から提供開始すると発表した。

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宛先BCC自動追加機能による送信前確認画面イメージ
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 NTTテクノクロス株式会社は10月23日、メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail 8」の新バージョンを、10月31日から提供開始すると発表した。

 「CipherCraft/Mail」は、メール送信前の再確認やAI(機械学習)によるリスク検知で情報漏えいを防ぐメール誤送信対策ソフトウェア。

 新バージョンでは、内部不正を抑止する宛先BCC自動追加機能の搭載に加え、「新しいOutlook for Windows」の会議通知メールにも誤送信防止機能が対応している。新機能の詳細は下記の通り。

1.「宛先BCC自動追加機能」による内部不正の抑止
 特定の条件のメールを送信する際に、あらかじめ設定したメールアドレスを自動的にBCCに追加し、送信前の確認画面でBCCが追加されたことを強調して表示することで、作為的な情報の持ち出しを踏みとどまらせる。

2.「新しいOutlook for Windows」の会議通知メールの誤送信を防止
 「新しいOutlook for Windows」の予定表から会議通知メールを送信する際に、送信前確認画面を表示することで、会議招集メンバーへ提示する前に添付ファイル等の内容が再度確認でき、誤送信防止となる。

 「CipherCraft/Mail 8」は100ユーザー200,000円から年間サブスクリプションでの提供となる。

《ScanNetSecurity》

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