標的型攻撃メール対策「HENNGE Tadrill」最低契約ライセンス数 200 に変更 | ScanNetSecurity
2026.01.29(木)

標的型攻撃メール対策「HENNGE Tadrill」最低契約ライセンス数 200 に変更

 HENNGE株式会社は11月27日、2026年1月から標的型攻撃メール対策サービス「HENNGE Tadrill」の最低契約ライセンス数を200ライセンスに変更すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 HENNGE株式会社は11月27日、2026年1月から標的型攻撃メール対策サービス「HENNGE Tadrill」の最低契約ライセンス数を200ライセンスに変更すると発表した。

 「Tadrill」は、自己完結型の持続的・実践的な標的型攻撃メール対策訓練と、報告プロセスの定着化で、組織のセキュリティレベルを向上させるサブスクリプション型の標的型攻撃メール訓練サービスで、従業員のリテラシーを高めることで、標的型攻撃メールをはじめとするメールを介した攻撃への対策を行い、企業の情報漏えいリスクの軽減が可能となる。

 ランサムウェアを含むサイバー攻撃のターゲットがサプライチェーン全体に拡大していることを受け、事業規模にかかわらず全社的なセキュリティ意識向上の底上げが重要となる中、主に中堅・大企業を中心とした利用があった「Tadrill」の最低契約ライセンス数を従来の500ライセンスから200ライセンスに変更することで、これまで導入規模の面で検討が難しかった顧客からの要望に対応する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  4. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  5. セコムトラストシステムズ、2026年度末に開始予定の経産省「セキュリティ対策評価制度」解説セミナー開催

    セコムトラストシステムズ、2026年度末に開始予定の経産省「セキュリティ対策評価制度」解説セミナー開催PR

ランキングをもっと見る
PageTop