アルプスアルパイン株式会社は4月27日、同社が利用している外部VPNシステムへの不正アクセスについて発表した。
これは同社が利用している外部VPNシステムにて、同社の社内システムの保守管理等を委託している委託先事業者から、外部からの不正アクセスの痕跡を確認した旨の連絡が3月18日にあり、その後、委託先事業者が調査した結果、同社のサーバに対しても不正アクセスが行われたことが4月13日に判明したというもの。同社社内システムへアクセスするためにシステムに登録されている個人情報が、外部から閲覧された可能性を完全には否定できない状況という。

