緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況 | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

 現地時間12月3日に公開された、React Server Componentsにおける認証不要のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2025-55182)は、攻撃者が細工したHTTPリクエスト(HTTP経由の不正なFlightペイロード)をReact Server Components(RSC)を処理するサーバに送信することで、認証不要のリモートコード実行につながる可能性がある。

 SHIFT SECURITY診断サービスの対応状況は下記の通り。

・Webアプリケーション診断
12月9日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

・プラットフォーム診断
12月8日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

ランキングをもっと見る
PageTop