緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況 | ScanNetSecurity
2026.07.12(日)

緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

 現地時間12月3日に公開された、React Server Componentsにおける認証不要のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2025-55182)は、攻撃者が細工したHTTPリクエスト(HTTP経由の不正なFlightペイロード)をReact Server Components(RSC)を処理するサーバに送信することで、認証不要のリモートコード実行につながる可能性がある。

 SHIFT SECURITY診断サービスの対応状況は下記の通り。

・Webアプリケーション診断
12月9日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

・プラットフォーム診断
12月8日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  2. 東電子会社、ロゴ入り安全帽を紛失 ~「偽社員」による不審な訪問や詐欺に注意呼びかけ

    東電子会社、ロゴ入り安全帽を紛失 ~「偽社員」による不審な訪問や詐欺に注意呼びかけ

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  4. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop