緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況 | ScanNetSecurity
2026.07.28(火)

緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

 現地時間12月3日に公開された、React Server Componentsにおける認証不要のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2025-55182)は、攻撃者が細工したHTTPリクエスト(HTTP経由の不正なFlightペイロード)をReact Server Components(RSC)を処理するサーバに送信することで、認証不要のリモートコード実行につながる可能性がある。

 SHIFT SECURITY診断サービスの対応状況は下記の通り。

・Webアプリケーション診断
12月9日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

・プラットフォーム診断
12月8日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 野々市市職員が戸籍謄本を閲覧・印刷、減給処分に

    野々市市職員が戸籍謄本を閲覧・印刷、減給処分に

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

    アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

  3. 福岡大学の委託先ノストラムに不正アクセス、攻撃者のサイト上に窃取したデータを公開する旨の告知

    福岡大学の委託先ノストラムに不正アクセス、攻撃者のサイト上に窃取したデータを公開する旨の告知

  4. ネットワークジャパンにランサムウェア攻撃、復旧と引き換えに暗号資産を要求する文書を設置

    ネットワークジャパンにランサムウェア攻撃、復旧と引き換えに暗号資産を要求する文書を設置

  5. Google がサイバー犯罪集団の独自分類体系を導入 ~ Microsoft と CrowdStrike が推進した業界統一規則はいずこへ

    Google がサイバー犯罪集団の独自分類体系を導入 ~ Microsoft と CrowdStrike が推進した業界統一規則はいずこへ

ランキングをもっと見る
PageTop