緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況 | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)、SHIFT SECURITY対応状況

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社SHIFT SECURITYは12月15日、緊急性の高い「React2Shell」脆弱性(CVE-2025-55182)の検出対応状況について発表した。

 現地時間12月3日に公開された、React Server Componentsにおける認証不要のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2025-55182)は、攻撃者が細工したHTTPリクエスト(HTTP経由の不正なFlightペイロード)をReact Server Components(RSC)を処理するサーバに送信することで、認証不要のリモートコード実行につながる可能性がある。

 SHIFT SECURITY診断サービスの対応状況は下記の通り。

・Webアプリケーション診断
12月9日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

・プラットフォーム診断
12月8日時点の全案件から本脆弱性に対しての検査を開始

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  3. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  4. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop