Adobe ColdFusion に入力検証不備の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.02.21(土)

Adobe ColdFusion に入力検証不備の脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月11日、Adobe ColdFusionの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月11日、Adobe ColdFusionの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

ColdFusion 2025 Update 4及びそれ以前のバージョン
ColdFusion 2023 Update 16及びそれ以前のバージョン
ColdFusion 2021 Update 22及びそれ以前のバージョン

 アドビ社が提供するアプリケーションサーバ Adobe ColdFusionには、入力検証不備の脆弱性(CVE-2025-61809)が存在し、当該脆弱性を悪用された場合、セキュリティ機能をバイパスされる可能性がある。

 アドビ社では本脆弱性を修正した下記のバージョンをリリースしており、IPAではアドビ社が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。

ColdFusion 2025 Update 5
ColdFusion 2023 Update 17
ColdFusion 2021 Update 23

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop