Adobe ColdFusion に入力検証不備の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Adobe ColdFusion に入力検証不備の脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月11日、Adobe ColdFusionの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月11日、Adobe ColdFusionの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

ColdFusion 2025 Update 4及びそれ以前のバージョン
ColdFusion 2023 Update 16及びそれ以前のバージョン
ColdFusion 2021 Update 22及びそれ以前のバージョン

 アドビ社が提供するアプリケーションサーバ Adobe ColdFusionには、入力検証不備の脆弱性(CVE-2025-61809)が存在し、当該脆弱性を悪用された場合、セキュリティ機能をバイパスされる可能性がある。

 アドビ社では本脆弱性を修正した下記のバージョンをリリースしており、IPAではアドビ社が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。

ColdFusion 2025 Update 5
ColdFusion 2023 Update 17
ColdFusion 2021 Update 23

《ScanNetSecurity》

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