AeyeScan アップデート、「React Server Components の脆弱性(CVE-2025-55182)」対応スキャンルール追加 | ScanNetSecurity
2026.03.13(金)

AeyeScan アップデート、「React Server Components の脆弱性(CVE-2025-55182)」対応スキャンルール追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは12月10日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が「React Server Componentsの脆弱性(CVE-2025-55182)」に対応するスキャンルールの追加を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは12月10日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が「React Server Componentsの脆弱性(CVE-2025-55182)」に対応するスキャンルールの追加を発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加を行っている。

■機能追加
・緊急性の高い「React Server Components の脆弱性(CVE-2025-55182)」に対応するスキャンルールを追加
JPCERT/CCが12月5日に公開したReact Server Components に関連する脆弱性について、顧客が自身のシステムへの影響を速やかに確認できる

 スキャンルールセット「WEBアプリケーションスキャン」を利用の場合は、自動で本スキャンルールも適用されるため、顧客での対応は不要。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  2. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  3. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop