地方独立行政法人神奈川県立病院機構は12月10日、神奈川県立こども医療センターでの個人情報漏えいについて発表した。
これは令和6(2024)年度に在籍していた同センター看護師が、自己研鑽のために私的に所有する本に患者9名の個人情報が記載された文書を挟んで持ち帰り、当該職員はその後、同センターを同年度中に退職した後、2025年7月から8月頃に当該文書を挟んだままその本を古本屋に売却したというもの。古本の購入者から12月2日に、個人情報が記載された文書が入っていた旨の申し出があり発覚した。
地方独立行政法人神奈川県立病院機構は12月10日、神奈川県立こども医療センターでの個人情報漏えいについて発表した。
地方独立行政法人神奈川県立病院機構は12月10日、神奈川県立こども医療センターでの個人情報漏えいについて発表した。
これは令和6(2024)年度に在籍していた同センター看護師が、自己研鑽のために私的に所有する本に患者9名の個人情報が記載された文書を挟んで持ち帰り、当該職員はその後、同センターを同年度中に退職した後、2025年7月から8月頃に当該文書を挟んだままその本を古本屋に売却したというもの。古本の購入者から12月2日に、個人情報が記載された文書が入っていた旨の申し出があり発覚した。
《ScanNetSecurity》