看護師、患者の個人情報記載文書を挟んだ書籍を退職後に古本屋に売却 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

看護師、患者の個人情報記載文書を挟んだ書籍を退職後に古本屋に売却

 地方独立行政法人神奈川県立病院機構は12月10日、神奈川県立こども医療センターでの個人情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 地方独立行政法人神奈川県立病院機構は12月10日、神奈川県立こども医療センターでの個人情報漏えいについて発表した。

 これは令和6(2024)年度に在籍していた同センター看護師が、自己研鑽のために私的に所有する本に患者9名の個人情報が記載された文書を挟んで持ち帰り、当該職員はその後、同センターを同年度中に退職した後、2025年7月から8月頃に当該文書を挟んだままその本を古本屋に売却したというもの。古本の購入者から12月2日に、個人情報が記載された文書が入っていた旨の申し出があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

    東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

  5. GMOサイバーセキュリティ byイエラエが製造業向けに「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエが製造業向けに「欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応状況アセスメントツール」提供

ランキングをもっと見る
PageTop