患者 1,162 名の個人情報保存した USB メモリを紛失、暗号化されておらず漏えい可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

患者 1,162 名の個人情報保存した USB メモリを紛失、暗号化されておらず漏えい可能性を否定できず

 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院は12月15日、患者の個人情報を含むUSBメモリの紛失について発表した。

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 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院は12月15日、患者の個人情報を含むUSBメモリの紛失について発表した。

 これは12月3日に、同院の循環器内科の心臓血管外科手術に関する測定データを院内の別部署へ移管するためUSBメモリにデータを保存したが、翌12月4日にUSBメモリの所在が不明となったというもの。同院では関係各所を捜索したが、現在まで発見に至っていない。


《ScanNetSecurity》

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