象印マホービン株式会社は5月13日、台湾の連結子会社への不正アクセスについて発表した。
これは4月13日に、同社の台湾の連結子会社である台象股份有限公司で第三者によるサイバー攻撃を起点としたシステム障害が発生したというもの。外部の専門家の支援を受け調査を進めたところ、台象股份有限公司が管理する一部の個人情報と機密情報が外部へ流出した可能性が5月11日に判明している。
なお、本件による同社および国内外の他のグループ会社への影響はない。
台象股份有限公司では現在はシステムの復旧作業を完了させ、専門家の支援のもとで原因の特定と情報流出に関する詳細な調査を継続しているとのこと。

