象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、国内外のグループ会社に影響なし | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、国内外のグループ会社に影響なし

 象印マホービン株式会社は5月13日、台湾の連結子会社への不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 象印マホービン株式会社は5月13日、台湾の連結子会社への不正アクセスについて発表した。

 これは4月13日に、同社の台湾の連結子会社である台象股份有限公司で第三者によるサイバー攻撃を起点としたシステム障害が発生したというもの。外部の専門家の支援を受け調査を進めたところ、台象股份有限公司が管理する一部の個人情報と機密情報が外部へ流出した可能性が5月11日に判明している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

    コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop