Oracle Java に脆弱性、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.07.24(金)

Oracle Java に脆弱性、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月21日、Oracle Javaの脆弱性について発表した。対象はサポートされている以下のOracle製品。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月21日、Oracle Javaの脆弱性について発表した。対象はサポートされている以下のOracle製品。

Oracle Java SE 25.0.1
Oracle Java SE 21.0.9
Oracle Java SE 17.0.17
Oracle Java SE 11.0.29
Oracle Java SE 8 Update 471
Oracle Java SE 8 Update 471-perf

 Oracle社では日本時間1月21日に、Oracle Javaに関するセキュリティ更新プログラムを公表しているが、これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了する、攻撃者によってパソコンを制御される、といった様々な被害が発生する可能性がある。

 攻撃が行われた場合の影響が大きいため、IPAでは早急にセキュリティ更新プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  2. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

    銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

  4. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  5. サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

    サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

ランキングをもっと見る
PageTop