HENNGE株式会社は1月20日、「HENNGE One」が株式会社ハンモックの「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービス「AssetView Cloud +」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「AssetView Cloud +」は、情報システム担当者が最小限のリソースで効率的に管理・対策業務を実施できるよう、ヒトを軸とした運用管理ツールで、従来型のデバイスを軸とした管理ではなく、デバイスやSaaSを利用する「ヒト」を軸に、情報資産・IT資産・SaaSを適正管理し、内部・外部からの脅威へのセキュリティ対策を実現する。
「HENNGE One」と「AssetView Cloud +」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「AssetView Cloud +」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「AssetView Cloud +」を利用できる。

