「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出 | ScanNetSecurity
2026.02.09(月)

「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

 株式会社cocoloniは1月21日、不正アクセスによるメールアドレスの流出について発表した。

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 株式会社cocoloniは1月21日、不正アクセスによるメールアドレスの流出について発表した。

 これは同社が管理するシステムに外部から不正アクセスが確認され、顧客のメールアドレスが外部に流出したことが判明したというもの。同社による社内調査の結果、2025年11月27日から2025年12月13日までの期間に外部から不正アクセスがあり、12月13日に流出の可能性を把握している。

 流出したのは、顧客のメールアドレスと暗号化済のパスワード。なおパスワードについては、「復号化が極めて困難な形式で管理されて」いるため、現時点で当該情報を用いた不正ログインを試みた痕跡は確認されていない。

 同社では再発防止策として、システムのセキュリティ対策強化と社内の個人情報等の管理体制および監査体制の見直し・強化を実施したとのこと。

《ScanNetSecurity》

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