Cloudbase株式会社は2月3日、国産CNAPP「Cloudbase」で新たに「データストレージ画面」を提供すると発表した。
「Cloudbase」は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudといったパブリッククラウドを利用する際に発生する設定ミスや、サーバやコンテナの脆弱性といったクラウド上のリスクを統合的に可視化し、対策項目の優先順位付けと実施・管理までを一貫して行うセキュリティプラットフォーム。
新たに提供される「データストレージ画面」は、従来の「Cloudbase」のリスク起点での優先順位づけのみならず、データを起点にリソースの一覧を列挙して、データを軸とした示唆を得ることができる機能で、各リソースのインターネット公開状態や使用状況を素早く確認でき、より効率的にリスク対応を進めることが可能となる。
「データストレージ画面」で表示される主なリソースは下記の通り。
・AWS
S3 バケット
RDS インスタンス
EFS ファイルシステム
DynamoDB テーブル
Redshift クラスター
・Azure
Blob コンテナ
Cosmos DB
SQL Server
AI Search
・Google Cloud
Cloud Storage バケット
Cloud SQL インスタンス
BigQuery データセット
各データストレージリソースについて、下記の情報を確認できる。
対象のリソース名・リソース種別・クラウドサービス
対象リソースが検出されたクラウドアカウント
インターネット公開状態(全世界に公開/非公開)
保存されているデータ量(サイズ)

