公益財団法人東京都中小企業振興公社は1月21日、公社事業サイトへの不正アクセスについて発表した。
これは同公社が業務委託にて運営するTOKYO UPGRADE SQUAREの公式サイトが改ざんされていたというもので、外部の第三者からの通報で判明している。
同公社では現在、受託業者に指示し、サイト運営業務を停止するとともに、当該受託業者、関係機関、専門家等と漏えいの有無や侵害の調査対応を実施している。
なお、TOKYO UPGRADE SQUAREで行っているコワーキングスペースについては、本事象の影響はなく、通常通り利用可能とのこと。

