株式会社THE BRIDGEは1月26日、同社が運営する「THE BRIDGE」の閲覧障害について発表した。
これは1月26日夕方頃から1月27日正午頃にかけて、当該サイトにアクセスするとCloudflare社の警告用ページ( cloudflare-terms-of-service-abuse.com )へリダイレクトし、「stream.ts」というファイルがダウンロードされる状態が発生したというもの。
同社では、当該サイトが利用しているCDNサービス(Cloudflare)に問い合わせたところ、自動検知システムによる制限措置であったとの回答があったという。ダウンロードされた「stream.ts」ファイルはCloudflare社が配置したもので、マルウェア等の危険なファイルではない。
なお同社では、当該サイトへの不正アクセスについても調査を行ったが、その痕跡は確認されなかったとのこと。

