ガートナー、AI を活用した脆弱性評価分野のトップ企業として Tenable を選出 | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

ガートナー、AI を活用した脆弱性評価分野のトップ企業として Tenable を選出

 Tenable Holdings, Inc.は2月12日、ガートナーの2025年レポートでAIを活用した脆弱性評価分野の「現在トップの企業」に選出されたと発表した。

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 Tenable Holdings, Inc.は2月12日、ガートナーの2025年レポートでAIを活用した脆弱性評価分野の「現在トップの企業」に選出されたと発表した。

 ガートナーによると、Tenableは脆弱性評価分野で長年の優位性を活用しただけでなく、強力な資産および攻撃対象領域の発見機能、サードパーティ製テレメントリ収集機能、AIを組み合わせることで、EAP(エンドポイント攻撃防止)分野におけるトップランナーとしての地位を確立したという。

 また、ガートナーは「Tenableは自社のプラットフォームをあらゆるエクスポージャーデータの統合管理画面として位置づけ、TenableのAIをより効果的に活用できるようにしていることで、攻撃経路の分析精度が向上し、リスクエクスポージャーの包括的な評価が可能となり、その結果、優先順位付けされた修復ワークフローと緩和措置の調整を実現している」と述べている。

 Tenableの最高技術責任者(CTO)であるVlad Korsunsky氏は「AIによって世界が形作られる中、サイバーセキュリティの成功は、脅威に単に対応するだけでなく、機械の速度で脅威を積極的に防御する組織に属します」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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