GMOインターネットグループのセキュリティ関連 4 社の取締役・執行役員に元陸将 廣惠次郎 氏が就任 | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

GMOインターネットグループのセキュリティ関連 4 社の取締役・執行役員に元陸将 廣惠次郎 氏が就任

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は2月17日、元陸将 廣惠次郎氏がGMOインターネットグループのセキュリティ4社の取締役、執行役員に就任したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は2月17日、元陸将 廣惠次郎氏がGMOインターネットグループのセキュリティ4社の取締役、執行役員に就任したと発表した。

 GMOインターネットグループのセキュリティ関連4社はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、GMOブランドセキュリティ株式会社、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社、GMO Flatt Security株式会社で、4社の臨時株主総会で、元陸将でGMOインターネットグループ株式会社グループサイバー防衛事業推進本部「6」(GMO-6)本部長の廣惠次郎氏が下記の通り取締役および執行役員に選任されている。

GMOグローバルサイン・ホールディングス:執行役員(2026年3月17日予定)
GMOブランドセキュリティ:取締役(2026年2月1日)
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ:取締役(2026年1月21日)
GMO Flatt Security:取締役(2026年3月13日予定)

 廣惠次郎氏は「これまで陸上自衛隊において培ってきた、通信・サイバー・情報戦に関する知識と経験を、GMOインターネットグループの各社において最大限に活かしていきたいと考えています。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. フロンティア AI 時代の脆弱性対処を支援するセキュリティ向け AI 技術「cotomi Security for Industry」を NEC が開発

    フロンティア AI 時代の脆弱性対処を支援するセキュリティ向け AI 技術「cotomi Security for Industry」を NEC が開発

  3. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

  4. 日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

    日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

  5. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

ランキングをもっと見る
PageTop