脅迫文がサーバに保存 ~ 東海大学委託先 東海ソフト開発にランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.04.30(木)

脅迫文がサーバに保存 ~ 東海大学委託先 東海ソフト開発にランサムウェア攻撃

 学校法人東海大学は11月14日、業務委託先サーバへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 学校法人東海大学は11月14日、業務委託先サーバへの不正アクセスについて発表した。

 これは同法人がネットワークシステムの保守・管理などを委託している株式会社東海ソフト開発が管理・運用するサーバに外部から不正アクセスがあり、ランサムウェアによる被害を確認したというもの。11月7日午後10時30分に委託先サーバで不正アクセスの形跡を確認し、11月8日午前8時に委託先で不正アクセスを確認している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

    自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

  4. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop