GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は3月6日、サイバーセキュリティに関するカンファレンス「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」が終了したと発表した。
同カンファレンスは、内閣官房 国家サイバー統括室(NCO)が推進する「サイバーセキュリティ月間」にあわせて実施するもので、「AIとサイバーセキュリティ」をテーマに、産官学の協力の場となることを目指している。GMOインターネットグループでは同カンファレンスを、グループ横断プロジェクト「ネットのセキュリティもGMO」第12弾として開催し、参加費は無料で、事前申請のあった顧客を招待していた。
同カンファレンスの参加応募総数は2,907名、会場参加者は1.643名で、オンライン視聴とアーカイブ視聴回数は3月6日午後3時30分時点で4,000回超と、「過去最大の盛り上がり」で、イベント終了後に実施した参加者アンケート(回答数619件)では、「満足」「非常に満足」と回答した割合が97.1%とで、参加者から非常に高い評価を得たという。
同カンファレンスのアーカイブ動画は下記から視聴可能。
また、カンファレンス当日に同時開催された「GMO Cybersecurity Awards 2026」では、それぞれ下記を表彰している。
大賞:サイバー防衛シンポジウム熱海 前大会委員長 伊東寛氏
人財育成賞:ICC TOKYO 2025 仙崎達治 氏、篠田佳奈氏、上野美香氏
サイバー犯罪対策功労賞:香川大学サイバーセキュリティセンター 平野敏範氏

