NICTが研究用途向けに公開した「音声合成用日本語複数話者音声コーパス」に公開対象外ファイルが含まれていたことが判明 | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

NICTが研究用途向けに公開した「音声合成用日本語複数話者音声コーパス」に公開対象外ファイルが含まれていたことが判明

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は3月19日、音声コーパスの誤った公開による情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は3月19日、音声コーパスの誤った公開による情報漏えいについて発表した。

 これは3月12日午後3時頃に、NICTにて研究用途向けに「音声合成用日本語複数話者音声コーパス」を公開したところ、公開対象外であるボイスチェック用音声ファイル115名分が誤って公開用データに含まれていたことが、外部の研究者からの指摘で3月13日午後9時頃に判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  2. さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

    さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

  3. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  4. 東邦通信システムズが利用する外部ホスティングサーバに不正アクセス、一部メールアカウントで設定情報の書き換え

    東邦通信システムズが利用する外部ホスティングサーバに不正アクセス、一部メールアカウントで設定情報の書き換え

  5. エヌ・イー ケムキャットの社内システムに不正アクセス、端末でマルウェアが実行されたことが原因

    エヌ・イー ケムキャットの社内システムに不正アクセス、端末でマルウェアが実行されたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop