ホテル日航プリンセス京都が利用する Expedia の管理者用アカウントに不正アクセス、カード情報入力を求める偽メッセージ送信 | ScanNetSecurity
2026.04.14(火)

ホテル日航プリンセス京都が利用する Expedia の管理者用アカウントに不正アクセス、カード情報入力を求める偽メッセージ送信

 株式会社ホテルプリンセス京都は3月19日、不正アクセスによる顧客の個人情報流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社ホテルプリンセス京都は3月19日、不正アクセスによる顧客の個人情報流出について発表した。

 これは3月2日に、ホテル日航プリンセス京都が利用しているExpedia 社の運営する予約サイト「Expedia」の管理者用アカウントが第三者に不正利用され、同ホテル従業員になりすまし、メッセージングアプリ「WhatsApp」を通じて顧客にクレジットカード情報の入力を求める偽メッセージが送信されたというもの。2026年3月5日から2027年2月27日までの滞在期間に、Expedia経由で宿泊予約をした一部顧客の氏名、電話番号、宿泊日、宿泊金額などを含む個人情報が不正に閲覧された可能性がある。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、川崎市も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、川崎市も業務を委託

  2. ビジネスチャット上で役職員を装った第三者による不正な送金指示、従来のルールに則り 9,600万円を振込

    ビジネスチャット上で役職員を装った第三者による不正な送金指示、従来のルールに則り 9,600万円を振込

  3. ヘア化粧品のコタにサイバー攻撃、システム障害発生

    ヘア化粧品のコタにサイバー攻撃、システム障害発生

  4. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  5. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

ランキングをもっと見る
PageTop