東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 SECON & eGISEC 2026 開催、19ヶ国から412社が出展 31ヶ国から26,389人来場 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

東アジア最大規模のサイバーと物理セキュリティの総合展 SECON & eGISEC 2026 開催、19ヶ国から412社が出展 31ヶ国から26,389人来場

 韓国 科学技術情報通信部は、韓国最大のコンベンションセンターKINTEXで2026年3月18日から20日まで、総合セキュリティカンファレンス「SECON & eGISEC 2026」を開催した。19の国・地域から412社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業がブース出展し、開期3日間で31の国・地域から26,389人が来場した。

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SECON & eGISEC 2026
SECON & eGISEC 2026 全 4 枚 拡大写真

 韓国 科学技術情報通信部は、韓国最大のコンベンションセンターKINTEXで2026年3月18日から20日まで、総合セキュリティカンファレンス「SECON & eGISEC 2026」を開催した。今回で25回目の開催となった。

 物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとしては東アジア最大規模。19の国・地域から412社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業がブース出展し、開期3日間で31の国・地域から26,389人が来場した。100名以上のホステッドバイヤー(主催者が選定して招待した世界各国の発注力のある企業や組織の購買担当者、バイヤー招待は出展の成果を高める中核プログラムのひとつ)が招聘され、カンファレンス&セミナーは32トラック・159セッションが開催された。

 出展国にはオーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、日本、パキスタン、ポルトガル(アゾレス)、シンガポール、韓国、スペイン(カナリア諸島)、スウェーデン、台湾、トルクメニスタン、UAE、英国、米国が名を連ねた。韓国ならではの物理とサイバー双方の最新技術の「リアル」を知ることができる展示会として、地政学的にイスラエルや米国のセキュリティ製品が選択肢に挙がりにくい国家からの来場者も多く、近年は日本からの参加者も増加している。

 主要カテゴリーには「AIセキュリティ」「ビデオ監視」「サイバーセキュリティ」「スマートシティセキュリティ」「産業セキュリティ」「OTセキュリティ」「アクセスコントロール」「国土安全保障」「社会安全保障」「故障診断/監視」「バックアップ/リカバリー」「ネットワーク」が含まれた。

 主催は韓国科学技術情報通信部(SECON)および韓国行政安全部(eGISEC)。韓国の産業通商資源部、国家情報院、個人情報保護委員会をはじめとする多数の政府機関・業界団体が後援した。併催プログラムとして、ホステッドバイヤープログラム&ビジネスマッチング、出展者テクニカルセミナー、K-ICTスタートアップパビリオン、ビジネスマッチングプラットフォーム&出展者デジタルショールームが実施された。

 来年のSECON & eGISEC 2027は2027年3月17日から19日まで3日間の開催予定。

《ScanNetSecurity》

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