GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「AIエージェントペネトレーションテスト」の提供 | ScanNetSecurity
2026.08.21(金)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「AIエージェントペネトレーションテスト」の提供

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月27日、「AIエージェントペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月27日、「AIエージェントペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。

 同サービスでは、企業が業務に導入するAIエージェント・チャットボット・RAG(Retrieval-Augmented Generation)などを対象に、ホワイトハッカーが実際の攻撃者と同等の手法でペネトレーションテストを実施、AIが扱うデータや権限、外部システムとの連携を含む業務フロー全体を検証し、意図しない情報漏えい・不正操作と横展開・権限逸脱といったリスクを具体的に可視化する。

 また同サービスは、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)が発行する、「AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド(第1.10版)」に基づいた検証も可能となっている。

 「AIエージェントペネトレーションテスト」の調査対象の例は下記の通り。

・Microsoft 365 Copilot / Azure OpenAI 等のエンタープライズAIサービス
・業務自動化・社内オペレーション支援を目的としたAIエージェント
・社内ナレッジ検索・回答生成を行うRAGシステム
・チャットボット
・その他、社内ツール連携(ファイル、チケット、CRM、ワークフロー等)を含むAI機能など

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  3. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  4. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop