HENNGE株式会社は9月8日、「HENNGE One」がELW株式会社の提供するAI搭載型の営業支援システム「DRIVE SFA」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「DRIVE SFA」は、AI搭載型の営業支援システムで、商談・電話・メールなどの営業活動を記録し、AIが文字起こしや要約、次回アクションの候補などを整理する。顧客・案件情報と活動履歴を一元的に管理することで、営業担当者の入力・報告負担を軽減し、組織における案件判断、情報共有、引き継ぎ、営業人材の育成を支援する。
「HENNGE One」と「DRIVE SFA」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「DRIVE SFA」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「DRIVE SFA」を利用できる。

