株式会社穴吹ハウジングサービスは5月21日、2月3日に公表した同社へのランサムウェア攻撃による不正アクセスについて、第6報を発表した。
同社では2月3日午前5時28分に、同社の一部サーバでランサムウェアによる被害の発生を確認したため、当該システムの隔離とネットワーク遮断等の初動対応を実施するとともに、社内に対策本部を設置し、被害拡大防止と原因究明に向けた対応を開始し、外部専門機関による調査を進める中で、同社および同社グループ各社が保有する情報の一部が外部に漏えいしている事実を確認し、最大で約496,000件の個人情報が漏えいした可能性がある旨を公表していた。

