GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月29日、同社エンジニアの熊坂駿吾氏が7月2日から4日に開催される「Hardening Designers Conference 2026」に登壇すると発表した。
熊坂駿吾氏は、7月4日のセッション「ポストSIEM時代のセキュリティオペレーション ― データレークとAI分析は崩壊を防げるか」に登壇し、AI時代におけるSOC・SecOps基盤のあり方について、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社の川田孝紀氏や株式会社FFRIセキュリティの中西克彦氏とともに議論する。同セッションでは、ログ量の増大や監視対象の多様化、データレーク活用や生成AIによる分析支援など、次世代のセキュリティオペレーションに求められる技術や課題について、実践的な知見を交えながら紹介する。
・概要
形式:完全オンライン(Discord+Zoom)
料金:前売カンファレンス(DAY2+DAY3) 参加チケット:5,000円(申込締切7月1日12:00)
DAY2+DAY3 滑り込みチケット(アーカイブ閲覧)(申込締切7月4日 18:00)
申込:https://hardening.doorkeeper.jp/events/196978
