株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月30日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。
フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、複数の脆弱性(CVE-2026-33612、CVE-2026-40012、CVE-2026-42005、CVE-2026-42390、CVE-2026-42389、CVE-2026-42388、CVE-2026-42387、CVE-2026-52690)が中央ヨーロッパ夏時間6月25日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。
