フィッシング対策協議会は6月26日、国内ISPの認証情報を不正利用して送信されたフィッシングメールについて発表した。
同協議会では、国内ISPから漏えいした認証情報(ID、メールアドレス、パスワード等)を不正利用(乗っ取り)して送信されたとみられるフィッシングメールの報告を受けている。2026年6月26日午後3時時点でフィッシングサイトは稼働中で、類似のフィッシングサイトが公開されたり、メールが配信される可能性があるため、注意を呼びかけている。
同協議会で確認しているフィッシングメールの件名は下記の通り。
【重要】VISA力一ド ご利用制限のお知らせ
【重要】お客様のAmazonアカウントが一時的に制限されています
【重要】アカウントが一時的に制限されています
【Amazon.co.jp】お支払い方法の確認が必要です — アカウント利用制限中
【Amazon.co.jp】お荷物の配送に問題が発生しました
お荷物の配送状況に関するご連絡
お荷物の配送に問題が発生しました
荷物のお届けに問題がございます
お届け予定の荷物に問題が見つかりました
お届け中の荷物に異常が確認されました
また、同協議会で確認しているフィッシングサイトのURLは下記の通り。
https://visa.●●●●-haixing.com/
https://ezweb.zh●●●●.com/
https://amazon.●●●●.com/
https://amazon-service●●●●teiegream.com/
https://my-amaz.●●●●.com/
https://myamazon.●●●●.com/
https://asazon.zh-●●●●.com/
https://claudeai.●●●●.com/
https://openai.●●●●.com/
https://www.sdga●●●●.com/
