GMOサイバーセキュリティ byイエラエが「DEF CON 34」の宇宙サイバーセキュリティ専門エリア「Aerospace Village」にブース出展 | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエが「DEF CON 34」の宇宙サイバーセキュリティ専門エリア「Aerospace Village」にブース出展

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月31日、現地時間8月6日から9日に米ラスベガスで開催されるセキュリティカンファレンス「DEF CON 34」の宇宙サイバーセキュリティ専門エリア「Aerospace Village」にブース出展すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月31日、現地時間8月6日から9日に米ラスベガスで開催されるセキュリティカンファレンス「DEF CON 34」の宇宙サイバーセキュリティ専門エリア「Aerospace Village」にブース出展すると発表した。2025年にアジア企業として初めて出展して以来2年連続の出展となる。

 1993年から毎年アメリカで開催されている「DEF CON」は、エンジニア、研究者、政府関係者などのサイバーセキュリティの専門家が集まる世界最大級の国際イベントで、サイバーセキュリティに関する情報交換やハッキング技術の発表、サイバーセキュリティの技術を競うコンテスト「CTF」などが行われている。

 「DEF CON」では、「Village」という専門の領域ごとに分かれたエリアが設けられ、2019年に登場した「Aerospace Village」は宇宙・航空分野のサイバーセキュリティに特化した専門エリアで、毎年恒例の人気エリアとなっている。

 同社ブースでは、来場者が実際にパソコンを操作し、目の前のミニ衛星やミニアンテナが動く様子を確認しながら、衛星ハッキングを疑似体験できることが最大の特徴で、実機デモと衛星シミュレーターを組み合わせることで、衛星通信の傍受、偽コマンドによる衛星の異常動作、衛星状態データの偽装、軌道変更によるコンステレーションへの影響など、衛星システムが直面し得る代表的な攻撃シナリオを、安全な教育環境の中で再現している。

・ブース概要
イベント名:「DEF CON 34」
日程:8月6日~9日
会場:ラスベガス・コンベンションセンター(3150 Paradise Rd, Las Vegas, NV 89109)
ブース番号:会場入り口付近にあるマップを参照
入場方法:ラスベガス コンベンションセンター入口でDEF CON入場バッジを購入し「Aerospace village」へ。
事前登録:https://us.shop.defcon.org/products/def-con-34-las-vegas-convention-center

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

    イギリス政府「パスワード廃止」本格開始

  2. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  3. 町職員(57歳・女性)が廃棄対象の公文書等を持ち帰り保管、裏面に大量の小説のコピー

    町職員(57歳・女性)が廃棄対象の公文書等を持ち帰り保管、裏面に大量の小説のコピー

  4. 日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

    日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

  5. 日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

    日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

ランキングをもっと見る
PageTop