AeyeScan がアップデート、Ruby on Rails や WordPress の最新脆弱性に対応 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

AeyeScan がアップデート、Ruby on Rails や WordPress の最新脆弱性に対応

 株式会社エーアイセキュリティラボは8月3日、「AeyeScan」の機能追加について発表した。

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 株式会社エーアイセキュリティラボは8月3日、「AeyeScan」の機能追加について発表した。

 「AeyeScan」は、手動による実施が必要だったセキュリティ診断を生成AI等の最先端技術の活用で自動化し、いつでも誰でも簡単・高精度な診断を実現したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール。

 今回「AeyeScan」では、下記のスキャンルールを追加しており、追加費用なしで利用できる。なお、スキャンルールセット「WEBアプリケーションスキャン」を利用して診断する場合は、自動で本スキャンルールも適用される。

・「Ruby on Railsの脆弱性(CVE-2026-66066、通称:KindaRails2Shell)」
・「WordPressの脆弱性(CVE-2026-63030)」

 また、Web-ASM昨日では、プラットフォーム診断領域までスキャンできるよう、下記の機能を追加している。Web-ASM機能については、別途オプション契約が必要となる。

・検出ドメインをポートスキャンする機能を追加
・既知の脆弱性を検出する機能を追加
・ネットワークスキャンルールを実行する機能を追加

《ScanNetSecurity》

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