プルーフポイントがOEMプログラムを開始、自社製品へのセキュリティ統合と差別化を支援 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

プルーフポイントがOEMプログラムを開始、自社製品へのセキュリティ統合と差別化を支援

 日本プルーフポイント株式会社は8月14日、「Proofpoint OEM プログラム」を開始すると発表した。

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 日本プルーフポイント株式会社は8月14日、「Proofpoint OEM プログラム」を開始すると発表した。

 「Proofpoint OEMプログラム」は、同社のOEMビジネスを体系化・拡大するもので、パートナーがプルーフポイントの実績あるセキュリティソリューションを自社の製品やサービスに統合するための明確な道筋を提供する。同プログラムは、グローバル規模の脅威インテリジェンス機能を自社で構築・維持するために必要な時間、コスト、運用上の複雑性を低減することで、パートナーは製品ロードマップを加速し、ソリューションを差別化するとともに、顧客のセキュリティ成果の向上を支援できる。

 同社は、同プログラムに「Proofpoint Active Exploits Protection」を導入するとともに、今後も対応ソリューションを追加し、OEM向けポートフォリオを拡充する予定。

 プルーフポイント グローバルチャネル担当シニアバイスプレジデントのStan de Boisset氏は「Proofpoint OEMプログラムにより、テクノロジーパートナーは、より明確かつ正式な枠組みのもとで当社と連携できるようになります。専用のOEMプログラムを通じてProofpoint Active Exploits Protectionを提供することで、パートナーのイノベーションの加速と製品の差別化を支援するとともに、優先順位付けされ、説明可能で、AI活用に対応したセキュリティ機能を、顧客に提供できるようにします。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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