01銀行株式会社は8月27日、同行システムへの不正アクセスについて発表した。
これは8月17日に、同行のシステムへの不正アクセスを検知し、調査した結果、顧客情報の漏えいが発生した事実を確認したというもの。
漏えいを確認したのは、同社システムが使用する最大100社の顧客識別情報とメールアドレス。なお、同社の調査では、項目と件数は確認できているが、対象となった顧客は特定出来ていないという。
同社では漏えいの可能性がある顧客に対し、注意喚起の案内を行う。
同社では不正アクセス確認後に、不正アクセス経路を遮断するなどの暫定的な対策を実施しており、現在は、今回確認された手法による不正アクセスが行えない状態となっている。
同社では現在も外部専門家を交え、本件に関する調査を継続している。
同社では、サイバーセキュリティ 対策の強化など再発防止を図り、顧客からの信頼回復に取り組むとのこと。

