サンメッセ株式会社は9月8日、同社が利用する購買発注システム「WEB 発注システム」へのサイバー攻撃について発表した。
これは同社が利用する「WEB 発注システム」にて、当該システムのサーバへのサイバー攻撃が判明したと運用委託会社から報告があったというもの。
同社では被害の拡大防止とシステム環境の安全確保を最優先とし、「WEB 発注システム」の利用を停止している。
同社によると、これまでの調査で一部のユーザー情報が外部に漏えいした可能性を確認しており、運用委託会社と連携し事実関係の究明と影響範囲の特定に向けた調査を進めているとのこと。
なお、同社ではその後、9月9日に「WEB 発注システム」の利用を再開した旨を公表している。

