株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは10月16日、同社システムへの不正アクセスについて発表した。
これは同社が管理するサーバに第三者から不正アクセスがあり、同社の従業員、退職者、委託先・パートナー企業の個人情報の外部流出を確認したというもの。あわせて、顧客の個人情報および識別子IDが外部から照会された可能性が判明している。
同社では10月13日午前7時9分頃に、セキュリティ監視ツールが外部からの不正アクセスの兆候を検知したため、同日午前7時41分頃に該当サーバの通信を遮断し、攻撃に使われた権限の停止などの封じ込めを進めるとともに、流出した可能性のある情報の調査を開始したところ、10月14日午後2時頃に操作ログから、攻撃者により一部のファイルがダウンロードされていたことを確認している。

