静岡県焼津市は10月21日、株式会社トラストバンクが運営するふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」への不正アクセスについて発表した。
これは「ふるさとチョイス」に不正アクセスがあり、会員登録をしている寄付者の個人情報が外部流出したというもの。
「ふるさとチョイス」では4,454,097件の会員情報(氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化(暗号化)されたパスワード、寄付控除の試算額)の流出が確認されている。
同市では、ふるさとチョイスに会員登録している寄付者に対し、「ふるさとチョイス」と同じメールアドレス・パスワードを他のサービスでも利用している場合はパスワードを変更すること、 「ふるさとチョイス」や自治体等を装った不審なメール、SMS、電話、郵便物に注意するよう案内している。

