株式会社スズキ二輪は10月14日、スズキワールドホームページへの不正アクセスについて発表した。
これは7月29日に、スズキワールドホームページで不正アクセスを検知したため、同ページを閉鎖し、不正アクセスの経路を遮断するとともに、同ページ管理会社および外部専門業者と調査を実施した結果、問い合わせフォームの送信ログに記録された情報が、第三者に不正に閲覧または取得された可能性が判明したというもの。
第三者に不正に閲覧または取得された可能性があるのは、問い合わせフォームの送信ログに記録された情報のうち約4,400件の個人情報(名前、メールアドレス、電話番号、住所、問い合わせ内容 )。
現時点で該当する情報が外部流出した形跡は確認されておらず、また、同社の顧客管理システムは問い合わせフォームとは異なるサーバで運用しているため、本件による影響はない。
同社では不正アクセス経路の遮断と同ページの改修を行うとともに、セキュリティ対策と監視体制の強化を実施したとのこと。

