JFEケミカル株式会社は10月21日、同社IT環境への不正アクセスについて発表した。
これは10月14日に同社にて不正アクセスの可能性を認識し調査した結果、同社IT環境に対する不正なアクセスが行われデータが不正に取得されたことが10月19日に判明したというもの。
同社では不正取得を認識後に、社内に緊急対策本部を設置し、外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携し、影響範囲の調査と被害拡大防止のための対応を進めている。
同社によると、現時点までの調査で、不正に取得されたデータには社外関係者に関する情報および同社・同社社員に関する情報が含まれる可能性が判明しているとのこと。

