ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive X コントロール「暗号OCX」を発売(ウィル) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive X コントロール「暗号OCX」を発売(ウィル)

 株式会社ウィルは、ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive Xコントロール「暗号OCX」を開発し発売を開始した。同プログラムは、データの暗号と復号、およびデータの要約値の計算を行なうための32ビットActive Xコントロールで、バイト単位で暗号処理が可能なRC4

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 株式会社ウィルは、ストリーム型暗号を可能にする32ビットActive Xコントロール「暗号OCX」を開発し発売を開始した。同プログラムは、データの暗号と復号、およびデータの要約値の計算を行なうための32ビットActive Xコントロールで、バイト単位で暗号処理が可能なRC4と呼ばれる暗号方式を利用したもの。データが改竄(かいざん)されているかどうかを検出するためのダイジェスト(要約)データの出力も可能。価格はシングルPCライセンスで、24,000円〜。

http://www2.will-ltd.co.jp/product/ango/ango.html

《ScanNetSecurity》

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