IPsec製品の相互接続実証実験開始(日本ネットワークセキュリティ協会) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

IPsec製品の相互接続実証実験開始(日本ネットワークセキュリティ協会)

 日本ネットワークセキュリティ協会は11月27日よりIPsec製品の相互接続実証実験を開始した。
 この実験はVPN(仮想専用線)の標準として注目されているIPsecの対応製品が出揃ってきていることから、相互接続性の確認情報の公開が業界として求められていることに基づき

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本ネットワークセキュリティ協会は11月27日よりIPsec製品の相互接続実証実験を開始した。
 この実験はVPN(仮想専用線)の標準として注目されているIPsecの対応製品が出揃ってきていることから、相互接続性の確認情報の公開が業界として求められていることに基づき行われる。試験方法は原則としてPre-shared Keyによる基本的な接続を総当りで行い、CAサーバに対応しているものはCAサーバを利用した試験も行う。その他、実際の運用時に避けて通ることのできない諸問題に関しての対応手段等を検証する。なお、来年以降は年間2回程度を目安とし定期的に実験を行う予定となっている。
 今回の実験の発表は12月20日の「Internet Week 2000大阪」にて行われる。

http://www.jnsa.org/tech-intero.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop